- AC-3
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米国のドルビー研究所が考案したマルチチャネルサラウンド用オーディオ信号の圧縮方式でドルビーデジタルともよばれ、DVDビデオに使用されている。
右前後と左前後と中央とサブウーハーの計6chですが、サブウーハーを0.1chとし、5.1chと呼ばれることが多い。
正式名称はAudio Coding number 3と呼ばれている。
- APS(アナログコピーガード)
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アナログのコピーガード。ビデオデッキ等でダビングするとき、特殊な信号が入るのでダビング済みの映像が正常に再生できないようになる。
APSは、マクロヴィジョンとの契約が必要で、利用料はタイトルホルダーが直接マクロヴィジョンに支払う。
この契約が締結されないと、APSの機能を利用することはできない。
関連ページ:DVDビデオ編集
- AVI
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Windowsで一般的に扱われるビデオファイルの形式。主にインターネット上でよく使用されている動画と音声を複合しているファイルです。
再生する場合には個々にあったコーディックが必要となりますが、現在WindowsのPCに標準装備されているメディアプレイヤーによって再生出来る。
- BETACAM
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SONYが開発したカセット式の記録メディア。放送用・業務用として撮影等において標準方式となっていた。
現在も需要があり、Digital BETACAM等の種類もある。(弊社ではBETACAMのみの取り扱いになります。)
弊社ではDVDオーサリングやVHSダビングのマザーとして受け付けています。
関連ページ:DVDビデオ製作
- BGM
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バックグラウンドミュージックの略称。映画等の動画などに合わせて聞こえる音楽。
場面の雰囲気をもりあげたりする役目がある。近年ではロイヤリティーフリーの音楽素材も多く多種多様なものを選べれる。
- BMP
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Windowsで標準的な画像保存方式。基本的にはBMPは非圧縮での保存となるので画像の劣化がないが、データ量はかなり大きくなってしまう難点がある。
色数を削減し圧縮することは可能であるがCMYKには対応していないので紙媒体等の印刷には向いていない。
- Blu-Ray
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光ディスクの一つであり、現行のDVDよりも大容量保存可能な次世代DVDの一つである。
Blu-Rayならではのポップアップメニュー等の機能もありますが、現在のDVDの海賊盤などの違法コピーを減らすためにコピーガードなどのセキュリティーがかなり強化された。
今後はDVDからBlu-Rayに変わって行くでしょう。
関連ページ:ブルーレイオーサリング、ブルーレイプレス、ブルーレイコピー
- CSS
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市販されているDVDによく使われているデジタルコピーガード。
映像データにスクランブルをかけ、CSSデコーダを内蔵したプレーヤでしか再生できないようになっている。
CSSでは3種類の鍵データが用いられ、タイトル鍵はコンテンツの暗号化に使用されます。
ディスク鍵はそのディスクで使用されているタイトル鍵の暗号化に使用され、マスター鍵はディスク鍵を暗号化する。
弊社ではDVDオーサリングの際に設定可能、DVDプレスの際に適用可能です。
- CMYK
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CMYKとはシアン(C)・マゼンタ(M)・イエロー(Y)・ブラック(K)からなる色の表現方法の一種です。
理論上ではシアン・マゼンタ・イエローのみですべての色を表現出来る筈ですが、現在では技術的に難しく印刷等では一般的にブラックを使用する。
弊社ではジャケット印刷等でのデータの際に使用していただく。
関連ページ:ジャケット印刷
- CD-R
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CD-Rとは、データを記録する記憶媒体の一つであり、一度書き込まれたデータは書き換えも消去も出来ない追記型と呼ばれる媒体である。
弊社では主にCDコピーやCD-Rメディア販売で取り扱っており、用途としてはデータ保存や音楽CDとしての用途が多い。
- CPRM
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CPRMとはDVD等の記録媒体のコンテンツ保護機能であり、デジタル放送ではCPRM対応のプレイヤーでないと再生できない。
機能としては一度だけのコピーしか出来なくするコピーワンスを採用している。
関連ページ:メディア販売サイト
- Dic(ディック)ナンバー
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印刷会社やデザイナーなどの間で色の指定や色合わせに利用される代表的な色見本帳。
盤面にシルク印刷をする場合は、各色をこの番号で指定する必要がある。
関連ページ:ジャケットパック・盤面デザイン、テンプレートダウンロード
- Dolby Digital
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Dolby Laboratories,Inc.が開発した音声の符号化方式で、独立した5チャンネルのサウンド(センター、左、右、リア左、リア右、ウーファー)で構成されるため、5.1チャンネルサラウンドとも呼ばれる。
主に映画の音声や、DVD-VIDEOなどで利用される。
- DVD
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digital versatile discの略でデジタルデータの記録媒体である光ディスクの一種。
DVDの規格には、DVD-R、DVD-ROM等のディスクの物理構造による違いと、DVD-Video、DVD-Audio等のアプリケーションフォーマットによる違いもあり、それぞれの組み合わせでさらに多くの種類が存在する。
- DVDコピー/CDコピー
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色素膜にレーザーを当て、熱によってマークという模様を作る。
信号面はプレスと異なり、平面の模様にすぎないで、一部のDVD・CDプレーヤーではマークからの信号を読み取りにくく、再生しなかったり、プロックノイズなどの不具合が起こる可能性がある。
- DVDプレス/CDプレス
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カッティングマシーンでカッティングされた原版(スタンパー)をもとにプレスを行う。
ディスクにはピットという窪みが成形され、DVDの場合、プレーヤーはこのピットにレーザー光を当て反射光から信号を読み取る。
ピットは高精度の原版をもとに精密に形成してプレスされているので非常に高い精度を持っており、互換性などの不具合は少ない。
- DVD-R
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DVD-Rとは、データを記録する記憶媒体の一つであり、一度書き込まれたデータは書き換えも消去も出来ない追記型と呼ばれる媒体である。
基本的にはCD-Rと方式は同じであるが容量が大容量になっている。
弊社では主にDVDコピー・DVD-Rメディア販売で取り扱っている。DVDコピーではDVD-VIDEO形式が多い。
- DVD5(片面一層DVD)
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容量4.7G。VIDEOの場合、約133分(ビットレート4.75bpsの場合)が収録できる。
- DVD9(片面二層DVD)
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容量8.5GB。VIDEOの場合、約240分(ビットレート4.75bpsの場合)が収録できる。
- DLT
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DLTとはワークステーション向けに製作された磁気テープを使用した大容量記憶補助装置である。
弊社では主にDVDプレスの際に使用している。DVDプレスでのコピーガードを入れる場合には必ずDLTにての入稿をお願いしています。
関連ページ:DVDプレス
- DV
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DVとはビデオテープレコーダーの一つである。
特徴としてはデータをデジタルで保存しているので複製や上書き等の際に画質の劣化はほとんどない。
弊社ではDVDオーサリングの際のマザーとして取り扱っています。
関連ページ:DVDビデオ製作
- NTSC(エヌティーエスシー)
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National Television System Committee の略となり、テレビの方式のひとつ。
水平方向の走査線数が525本で毎秒30フレームのインターレース。日本や北米、中南米で採用されている。
- PAL(パル)
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Phase Alternating Lineの略となり、テレビ方式のひとつ。水平方向の走査線数が625本で、毎秒25フレームのインターレース。
西ヨーロッパ諸国をはじめ、中国などのアジア諸国やアフリカなどで利用されている。
- RGB(アールジービー)
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色を表現する際に用いられる表記法の一つで、赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)の三つの原色を混ぜて幅広い色を表現する。
RGBは三原色の頭文字をさす。
- アスペクト比
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画像の縦横の比率のことで、通常のブラウン管は4対3のアスペクト比で、ワイドテレビやハイビジョンなどは16対9となっている。
- アッセンブル(DVDやCD組立)
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メディアやジャケット等をケースに封入し、包装する作業のこと。
関連ページ:アッセンブル
- インクジェット印刷
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DVD/CDコピーの際にはインクジェット印刷対応プリンタブルDVD-R/CD-Rを使用し、印刷面を印刷(盤面印刷)する。
紙に印刷するプリンターと同じ方式なので、水や湿気に弱い。
関連ページ:ジャケットパック・盤面デザイン、テンプレートダウンロード
- エンコード
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デジタルデータを一定の規則に従って目的に応じた符号に変換すること。
ファイルの圧縮や暗号化などもこれにあたる。エンコードされたデータを元に戻すことをデコードという。
DVDをオーサリングする際、映像ファイルをエンコードする。
- オーサリング
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文字や画像、音声、動画といったデータをDVD-Video形式に変換する作業。
その際にメニューやチャプターの設定、リージョンコードやコピーガードの付加なども同時に行う。
- オフセット印刷
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印刷技術のひとつ。カラー印刷において生産性も高くもっともポピュラーな印刷方式。
版に付けられたインクを、一度ゴムブランケットなどの中間転写体に転写(offset)した後、紙などの被印刷体に印刷する。
写真やグラデーションの入ったデザインにも対応でき、手触りは凹凸のないフラットな仕上がりになる。
関連ページ:ジャケットパック・盤面デザイン、テンプレートダウンロード
- オンデマンド印刷
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デジタル印刷機を使用した印刷方法で、短納期や少部数に対応している。
関連ページ:ジャケットパック・盤面デザイン、テンプレートダウンロード
- 検証盤DVD-R
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オーサリング又は編集したDVD-Videoの画質・動作を確認していただくためのチェック用DVD-R。
関連ページ:ジャケットパック・盤面デザイン、テンプレートダウンロード
- シルク印刷
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シルク印刷とは、布の網目を利用して版の穴からインキを通して転写する印刷方式。
インキの被膜に厚みがあるので印刷面にボリュームがあり、隠ぺい性にも優れている。
使用できる色は最大3色で、文字やロゴのみの印刷に力を発揮するが、写真やグラデーションのデザインには向いていない。
色は必ず全色DICナンバーで指定し、カラーチップ支給する必要がある。
関連ページ:ジャケットパック・盤面デザイン、テンプレートダウンロード
- スタンパー
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光ディスク(CD/DVD)基板製造用の型(鉄製の金型)。
- セーフティゾーン
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どのモニターやテレビで再生しても表示される画角を示したもの。
テロップやメニュー画面などの文字がゾーン内に収まるように作成しないと、テレビやモニターによっては欠けてしまう可能性がある。
- タイムコード
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テープ上に記録されるフレームごとの絶対時間のこと。
ビデオテープの編集のために規格化されたタイミング信号としては、SMPTEタイムコードなどが一般的。
オーサリングの際もタイムコードを使用し、エンコードやチャプターの設定を行う
- チャプター
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映像や音声の区切れのこと。シーンや場面ごとに区切れを入れておくことで、見たい映像にすぐたどり着く役目をはたす。
- デュプリケータ
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CDやDVDを自動的にコピーできる機械のこと。パソコン等に接続する必要はなく、本体の操作だけで扱うことができる。
小ロットのコピーや短納期に対応している。
- ビットレート(データ量)
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ビット毎秒(bps: 英語 bits per second)はデータ転送効率の単位であり、モデムやルータなどのデジタル通信機器で用いられます。
1秒間に転送されたビットの個数と定義され、「ビットレート」、「ビット効率」などともいう。
これらは時間の単位は秒でなくてもよいが、ほとんどの場合秒が使われ、ビット毎秒と値が等しくなる。
- リージョンコード
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DVD-Videoの再生可能地域を限定するコード。ディスクとプレーヤの両方がそれぞれ固有のコードを持っており、両者のコードが一致しないと再生できない。
アメリカは1、日本とヨーロッパ各国は2、韓国・台湾などは3、中国は6、と地域によって分かれており、ALLは制限がなくすべての地域で再生できる。




